冷え性に効く生姜の取り方は?

MENU

↑1週間でぽかぽか効果を実感する方が増えてます♪↑

冷え性に効く生姜の取り方は?間違いやすい冷え改善法

生姜サプリで、冷え性改善をする女性が多くなっています。

 

ただし、生姜をそのまま食べるなど間違った
冷え性改善の方法をされている方も多いようです。

 

そこで、冷え性に効く生姜の摂り方を詳しくご紹介していきます。

 

生姜には、ショウガオールとジンゲロールという2種類の
辛味成分が含まれています。

 

生の生姜に含まれている
ジンゲロールという成分は、
強い殺菌効果を持っています。

 

刺身の薬味に用いることで
生臭みを消すだけでなく、
生姜の殺菌効果によって
食中毒予防にもなります。

 

お寿司屋さんに行くと
”ガリ”が置いてあるのも、
殺菌効果を活用するためです。

 

また、風邪の初期段階は
ウイルスや菌に対しても、
優れた効果を発揮します。

 

中でもゾクッとする、
肌寒さを伴った風邪には、
有効とされているんですね。

 

生姜の殺菌作用と発汗効果で
毒気を払うことができるため、
風邪の初期ではショウガ湯が
よく飲まれています。

 

ジンゲロールは
空気に触れることにより、
成分が変化してしまいます。

 

なので、生姜を摂取する際は
おろしたてorスライスしたてで
取り入れるようにしましょう。

 

一方、ショウガオールには
胃腸の壁を刺激して血流を促し、
熱を作り出す作用があります。

 

特に乾燥させた生姜には、
ショウガオールが豊富に
含まれているんですね。

 

中国の医学書の中でも、
乾燥生姜は体の中を温めると
薬効が記述されているんです。

 

なので中国では、
冷えを改善する漢方薬として
昔から愛されているんですね。

 

つまり、冷え性の改善には、
乾燥ショウガの方が効果が
高いということになります。

 

スライスした生姜を
1日天日干しにしておけば、
自宅でも乾燥生姜が作れます。

 

室内で乾燥させる場合は、
1週間程度干しておきましょう。

 

スープや紅茶に入れれば、
漢方を飲んだ時のような
体がポカポカする感じを
実感することができます。