生の生姜は冷えに効果がなし?

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生の生姜は冷えに効果がなし?

生の生姜では冷えに効果がないのをご存知でしょうか。

 

生の生姜では、冷えが逆に悪くなることがあります。
ですので、生生姜はそのまま取らないようにしてください。

 

<生生姜が冷えに悪い理由とは・・>

 

生ショウガに含まれる
ジンゲロールという成分です。

 

体の深部の熱を
手足の末梢に広げるため、
体が温められるんですね。

 

しかし手足が温かくなった分、
体の深部の熱が奪われるため、
体温は下がってしまうんです。

 

生姜を乾燥させると、
ジンゲロールの一部が
ショウガオールという
成分に変化します。

 

このショウガオールには、
血流を促進させることで
体の深部の熱を作り出す
効果があります。

 

なので乾燥ショウガは、
体の中から手足の末端まで
温めることができるんです。

 

つまり、冷え性を改善するには
乾燥ショウガを取り入れた方が、
より効果を得られるんですね。

 

生姜の温め効果は
食後3時間程度は持続します。

 

朝一番で取り入れて
冷えた体を温めましょう。

 

また、注意したいのが
1日に摂取する量です。

 

生姜の1日の摂取量は、
約10gが目安。

 

スライスなら6枚、
おろし生姜なら小さじ1杯に
留めるようにしましょう。

 

1度に沢山食べてしまうと、
胃腸の粘膜が荒れてしまうので、
過剰摂取には注意が必要です。

 

乾燥ショウガは
薬味には向いていないので、
スープや紅茶などに入れると
手軽に摂ることができます。

 

朝や寝る前に取り入れると、
体の芯から温められます。